|
 |

|


|
放送間近の『ラグナロク
ジ・アニメーション』
ここでは、アニメーション製作に携った
メインスタッフにインタビューをしちゃいます!
随時アップしていくのでお楽しみに!
そして、記念すべき第一回はやはりこの方、
監督の岸 誠二さんにインタビューしました! |
 |
 |
■オンラインゲームのアニメ化ということで、
特にどのようなことを意識されましたか?
(現在、数十万人いるゲームユーザーに対して、
特に意識されたことなどは?)
アニメ化という映像化することにおいては、
オンラインゲームだからという意識はあまりしなかったですね。
というか、あえて排除しました。意識しすぎると
おそらく、ネットワーク系の表現を前に押し出す形に
なるでしょうからね。そんな事もうやってる作品なんて
山ほどありますし(^^;
ただ作品においてのテーマ性の部分に関しては、
意識しましたね、やっぱり。
テーマは人間。
オンラインゲームっていう不特定多数の
人間がリアルタイムでかかわりあって、各個人の
物語をつむいでいくという媒体を原作に持ってますからね。
それならば、もうテーマはこれしか無いでしょ、って感じで(^^;
これをリアルのデジタル社会に引っ掛けてとか、ネットワーク上の
人間関係、文化につなげていくと…もういっぱいありますよね、
この頃そんな作品(^^;
だからあえてテーマとしては王道の方向を打ち出してみました。
■もともと韓国のマンガが原作ですが、
演出、作画、色彩、背景etc…において注意されたこと、
ご苦労なさったことなど教えて下さい。
また、日韓合同プロジェクトということで、
韓国スタッフなどとの交流はうまくいきましたか?
う〜ん、これも特に意識した事ないんですよねぇ(^^;
しいて言えば、漢字が使えないとかいう事はありましたけど。
韓国スタッフとの交流という事でいえば、別作品などでも
散々やっていますので、さして今更どうのこうのも無く、
いたって粛々と進めております(^^;
■ストーリーやキャラクターを作り上げていく上で、
監督がこだわったところは何ですか?
人物像かな。一応テーマ人間なんで。
いや愛か!テーマは愛だった!!
って、プロデゥーサーは言えって言うんです。
まぁそれはいいとして、そこは細かくやった
つもりです。あとは各話数の演出さんなどがしっかり
把握してやってくれれば面白い事になると思いますよ。
■作品の見どころなどをお聞かせください。
愛です!見所は愛!!
って、プロデゥーサーは言えって言うんです。
まぁそれはいいとして、先ずはストーリーかなぁ。
進んでいくにしたがってなんか雰囲気変わってきます(^^;
一話から見て、まさか後半こんな感じになるなんてねぇ、
みたいな(^^;作品世界を壊すような事はしてませんが。
あとは各人物たち。一辺倒の性格の人間は
基本的にいません。
あとは、ゲームと映像の差異ですかね。
ゲームから入った人は「ああ、こうなったんだ」みたいな感じで
見てもらえれば面白いと思いますし、
アニメから入った人は「じゃゲームってどんな感じなんだろう」と
思ってみてもらえればと。
そんなところも見所ですかねぇ。
■アニメを楽しみにしているファンの皆さまに
メッセージをお願いします。
楽しんで見てもらえれば、他に何も言うことは
ございません。何卒この作品を宜しくお願い致します。 |
|
 |
 |
 |
|
 |
 |
|
|
(C)2004 RO Production/RAGNAROK
THE ANIMATION 製作委員会
|
 |
|
 |