次期大型アップデート「名もなき島」 3月上旬に実装決定!
大型アップデート「Episode6.0 Beginnings and Upheavals」の第3弾としてアルナベルツ教国第3の都市、
昼と夜の顔を持つ「名もなき島」と秘密に包まれた「修道院」を、2008年3月上旬に実装いたします。
本アップデートでは、昼と夜では全く異なる雰囲気を持つ「名もなき島」や、島内にある謎のベールに包まれた
「修道院」が実装されます。
その他、アップデート内容の詳細につきましては、後日改めて発表させていただきます。
楽しみにお待ちください。
地図にもない島「名もなき島」
【アルナベルツ教国第3の都市】
遠い遠い昔、小さなこの島に建物が建ち始め、険しい波を乗り越え人々が集まり、
小さな修道院と村が出来上がった。
地図にもなく、名前もついていない小さな村だったけれど、青い海の上に立つ修道院と村は、
とても美しく平和だった。

誰かが流行り病から逃れようとこの島に住みついた時から、「名もなき島」と世間との関係が始まったが、
訪れるものが増えても島には名前がないままだった。
ただ島内にある「修道院」に導かれるように人々が集まり、建物が増え、果てしない懺悔と祈り、
神への賛美歌が募り、島の時間はゆっくりと流れた。
しかし、罪を悔やまない新たな訪問者の到来により、島の空気は澱み、真昼の日差しも届かないほど、
黒い闇の世界が訪れた。
島の昼は相変わらず美しいが、夜の風景は変わってしまった…。

「修道院」
【孤立無縁な島に立つ呪われた修道院】
新たな訪問者たちは、女神「フレイヤ」に対する盲信的な信者であり、「名もなき島」と外界とのつながりを
遮断し、自分たちだけの世界を築いた。
修道院の奥深いところで響く信者達の祈りは、平和だった小さな島を、底なしの深淵に落としてしまった。
狂気に陥った信者達は修道院の地下で謎の祭りを開き、その祭りから理不尽な怒りと呪いが生まれ、
島全体へと広がり始めた。

訪れる人もいなくなり、修道院の人々は行方不明になり、夜になると、壁越しから聞こえる荒い息遣い。
夜のことが思い出せない村の人々……偶然明かされる暗闇の真実。
全ては真夜中の修道院で始まった…。
画面写真は開発中のものです。変更の可能性がありますのでご了承ください。

