新攻城戦とは
従来の攻城戦に加えて、新しいルールで戦える10ヵ所の砦がミッドガルド大陸に登場! 攻撃側がエンペリウムを破壊すると砦の所有権が得られるなど、基本的な仕組みは攻城戦と同じですが、所有ギルドへの特典などが従来の砦と異なり、新しい神器アイテムも登場します!
実施時間と新ルール
新攻城戦の実施時間や基本ルールは攻城戦のルールと同じです。ほかのギルドに占領されている砦を攻撃できるのは、毎週日曜日の20〜22時の間のみとなります。
砦の場所
新攻城戦用の砦は、 ヴァルフレイヤ(アルナベルツ教国)、ニダヴェリール(シュバルツバルド共和国)の2マップに各5ヵ所、合計10ヵ所に登場します。
スキル制限の追加
新攻城戦では、従来の使用禁止スキルのほか、「ノピティギ」が使用できません。 また、新しいオブジェクトの「守護石」と「バリケード」はスキル攻撃が可能ですが、シーズモードのため、攻撃ヒット時にキャラクターを押し出す効果があるスキルの押し出し効果は無効となります。
ガーディアン
砦を所有しているギルドマスターは、エンペリウムの近くにいる、砦の守備を担当しているNPCから、攻城戦時間中にガーディアン召喚を命令できます。
【2008年12月29日更新】
新攻城戦に登場するガーディアンは、既存の攻城戦の砦にいるガーディアンとは異なりますが、「エルダーカード」「土精カード」は効果を発揮します。
新攻城戦の追加要素
攻城戦時間中は、エンペリウムの近くにいる、砦の守備を担当しているNPCより、守護石やバリケードの状態を確認することができます。
(状態を確認できるだけで、修理は現場に行く必要があります)
守護石
新攻城戦では、エンペリウム以外に新しいオブジェクトがいくつか登場します。そのひとつが、各砦マップに2ヵ所ずつ設置されている「守護石」です。攻撃側のギルドは、この守護石をすべて破壊しないかぎり、砦内部に入ることすらできません。また、守備側のギルドメンバーは、守護石が破壊されても修理することが可能です。ただし、破壊されてから一定時間は修理はできません。修理には材料(石30個、オリデオコン1個、エルニウム1個、レッドジェムストーン5個、ブルージェムストーン5個、イエロージェムストーン5個)が必要です。
バリケード
攻撃側の侵入を阻止する、門のような役目を持つオブジェクトで、各砦マップに4ヵ所設置されています。そのうち、砦の入り口にもっとも近い城門バリケードは、攻撃側、守備側ともに通過&攻撃不可能ですが、上の守護石がすべて破壊されると消滅します。また、守護石が修理されると城門バリケードは復活します。
残りの3ヵ所の第1〜第3バリケードは攻撃可能で、破壊すると通過できるようになります。破壊されたバリケードは、砦の持ち主が交替したときに1回だけ修理が可能です。修理には材料(木屑30個、鋼鉄10個、エンベルタコン10個、オリデオコン5個)が必要となります。
ギルドフラッグ
新攻城戦の砦マップはワープポイントのない1枚マップで、かなりの広さがあります。また、守備側のギルドもバリケードを通過できないため、徒歩での移動は困難です。その移動を助けるのが、砦内に数ヵ所立てられているギルドフラッグのワープ機能です。こちらはどんな状況でも使用でき、目的地へ瞬時に移動できますが、出現地点に待ち伏せされることもあるので注意しましょう。
新しい砦の機能
基本機能は従来の砦と同じ!
新しい砦の基本的な機能は既存の砦と同じです。
ただし、ガーディアンの設置方法が異なります。詳しくは新ルールの項目をご確認ください。
【2009年1月27日更新】
ギルドダンジョンを実装いたしました。
砦内部に入り口となるポイントが登場したので、探してみましょう。
【2009年10月13日更新】
新神器クエスト『虚像のオーコルニル』を実装いたしました。

新神器クエスト『虚像のオーコルニル』
新しい「神器アイテム」を使い、究極装備「神器」の入手にチャレンジできるクエスト
『虚像のオーコルニル』が登場しました!!
砦内部にいる「案内人」に話しかけてみましょう。
・商業値と防衛値が一定以上ある、新攻城戦用の砦を所有するギルドのみが挑戦できます。
・挑戦には神器作成に必要な材料と、16〜20名のギルドメンバーが必要です。
・アルナベルツの砦と、シュバルツバルドの砦それぞれで、作成できる神器が異なります。
